スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田中優さん講演会で集めた未来への鍵 4

10-05-20_002_001.jpg

ぽんぽん書きます!

・メディアのスポンサー1位は、東京電力。

・電力独占企業が、巨額の広告費を出している=メディアの情報をものすごくコントロールできるという構図。

・本来、独占企業に広告費は必要ない。

・メディアも金融機関も電力会社が儲かる仕組みに取り込まれている状態。

・今回の惨事に対して、電力会社の広告費、送電線の独占状態を国が取り上げ、被害地域への
保障に当てるべき。

・すでに世界83カ国で、自然エネルギーは国に高く買い取ってもらえるシステムを導入している。
ドイツでは、自然エネルギーの企業には正社員を増やすと助成金を出す仕組みがとられ、
雇用が増えている。

・日本は太陽光以外の自然エネルギーをまだ認めていない。

・原発施設を誘致すると、国から現地に交付金は出るが、それは箱物(建築物)にしか
使ってはいけないことになっている。
そのため、その地域には大きな建物ができ、一時的に雇用は増える。
・・・しかし。
その大きな建物に対する多額の維持費までは支払われないため、
いずれ無駄な施設となってしまう確率が高い。

・ゆうちょも、多くの金融機関も回りまわって、世界の戦争のためのお金として
流用されている。今後、ひとりひとりが財産の預け先を真剣に考える必要がある。

ap bank

ap bankについて
何か事を起すなら、こういったところへ融資依頼したほうがいいのかも?という提案。

・埼玉のある町では、生ごみから発生するメタンガス、液肥という自然エネルギーを作り、
ごみゼロに成功した。

・九州の地域ではごみ44%削減に成功。
地域経済は、地域自然エネルギーに力を注げば、活性化する。

・日本は、ものすごく省エネ技術が進んでいる。高性能な充電器も今年から発売される。

・将来的には、電気自動車が主流になる。
せっかくすでに技術が確立されていたが、圧力によって電気自動車がなかなか普及していない。
しかし、自然エネルギーにシフトしても、電気は賄えることは実はすでに発表されている。

・・・スマートグリッドの実現が大切・・・
スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、
最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、送電網の一部に組み込まれている。
ただその定義は曖昧で、いわゆる「スマート=賢い」をどの程度と考えるかは明確ではない。

そもそも、オバマ政権が、米国のグリーン・ニューディール政策の柱として打ち出したことから、
一躍注目を浴びることとなった、スマートグリッド。
従来の送電線は、大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式だが、
需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、送電網自体が自然災害などに弱く、
復旧に手間取るケースもあった。そのため、送電の拠点を分散し、
需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、「賢い」送電網が望まれている。
 
by環境ビジネス.jp

実現には
☆省エネ製品 ☆自然エネルギー ☆バッテリー ☆IT技術 ☆電気自動車 の普及が必要だが、
そのすべてにおいて、日本が一番高い技術を持っている。
スポンサーサイト

休日、足もみ、檸檬、恋とか愛とか

11-05-20_004.jpg
<上原のガイアで買った檸檬ちゃん>

11-05-20_003.jpg
<花市場からのお花たち>

最近は日々のことを書いてなかったですね。
今日は普通の日のことを。

昨日から頭痛がひどくて、参っていましたが、
今日のお昼、出かける前に「治す!気合いで!」と決めて
足のリフレクソロジーを数分。
オハナのリフレ、はっきり言って、すごいのだ☆

すごい勢いで回復したw
早くやればいいのに、つい「寝たら治るかな~」なんて、後回しにするのだ。

で、長引いてから気合いで治すパターン・・・いけませんねぇ。

頭痛と、ちょっとした便秘としゃっくりでお困りのときは←変なピンポイントだね
お声かけてください(^^ゞ
数分足を貸していただければ、けっこういい線までいけるはず!


****************


話は変わって。
最近周りが寿いて(コトブイテ)おり、感動の日々。

赤ちゃんができたり、結婚が決まりそうだったり、お付き合いが始まったり。
時々「はぁ~(+o+)私は???」となることもあるけれど、
やはり友人たちの幸せは単純にうれしい。

こちらから見ていると、ごく当然の成り行きに見えることもあれば、
なんてドラマなのだ!と驚くこともある。

けれど、どの人もオリジナルなおもしろいストーリーを生きているよな、やっぱり。

そして自分のことはなんともまぁ、なかなか客観的に見られなくて
煮詰まったりもするのだけれど、でもやっぱりおもしろい、という感覚はあって。

きっと幸せなのだと思う。

小さな小さなことに、ありがとうと。
笑われてしまうくらい、ちっぽけなことで、心のメモ帳にキラキラなシールを貼ったりしている。
誰にも理解してもらえなくても。

おかしなところから引っ張り出してきた宝物を
ひとり飾っているような、そんな自分かもしれないけれど。

この人生を好きだなと思っているよ。

先日の満月、きれいでしたね。
いい夜でした。

キラキラシールが増えた日でした。

みなさん、すてきな週末を・・・

田中優さん講演会で集めた未来への鍵 3

10-04-10_003.jpg

ちょっとタイトルかえました。
田中優さん講演会で集めたボール⇒田中優さん講演会で集めた未来への鍵

【新しいシステム、やり方がある】

・従来の原発からの転換は、
  原発⇒自然エネルギーという切り口ばかりで
極端な発想、無理な方向転換として、推進派と根絶派に分かれ、議論が進まなかった。

今後の、新しい道。
原発⇒大幅で無理のないピーク時のみの節電⇒自然エネルギーへの転換。

電力は溜めることができないため、消費電力ピーク時に合わせた発電をするという構造で
これまで「必要だから、発電所を増やさなければいけない」という形がとられていた。

これは事業系の電気使用料がおかしな料金システムだったからという理由が大きい。
基本料金が高く設定されており、それ以降は使えば使うほど、安くなるように
なっていて、そのため事業系企業はなるべく電気を無駄使いしたほうが料金が抑えられるという
え???な料金体制だったから。

一般家庭は使えば使うほど高くなる、ごく普通の従量料金設定。

電気使用量は一般家庭が4分の1、事業系が4分の3をしめているので、
一般家庭のスローライフに♪なんていうライフスタイル提案、節電の呼びかけよりも
早急に企業向けの料金をごく普通の料金設定にし、企業がエコ省エネ製品を導入して節電をすれば
全体の電気使用量はとっても大幅に抑えられる。
電力ピークは限られた条件のときだけ、急激に上がる。

夏場・平日・気温31度以上の日だけ、節電できれば
乗り切ることができる。
省エネ製品もとても進化しているため、企業も導入後3年でモトがとれる。

田中優さん講演会で集めたボール 2

10-11-19_001.jpg
・飲料水の放射性ヨウ素対策は、1リットルの水道水に、粉炭1gをガーゼにくるんで入れ、
1晩おき、炭を捨ててから飲む。

・安全なヨウ素で甲状腺を満たすために、毎日昆布だしか、とろろ昆布を少々。
ワカメ、海苔よりも昆布が効率がよいとの事。

・牛乳は、汚染源乳と他の産地がブレンドされた状態で出回っている。
正直、今は飲まないほうがよい状態。←詳細は調べ切れていませんが、大手メーカーはちょっと・・・という
声はあります。

・とにかく免疫力をアップさせておくこと。日本の伝統食(お漬物、味噌、甘酒など)を摂る。

・食べるものより、多くを占める内部被爆の要因、それは呼吸による空気の摂取。
食べることの5、5倍を空気を体に取り込んでいる。
基本的には花粉対策用マスクをつける。

・放射性物質は、ほこりにくっつく。マスクの下に湿らせたガーゼなどをつけると、なおよい。
(福島ではマスク着用義務化のレベル)

***************

オハナは震災の少し前に「飲む点滴・手づくり甘酒」に目覚め、とりあえずお試しで
飲んでいました。
3/12には、祐天寺の発酵食堂「豆種菌・まめたんきん」さんでの甘酒クラス申込みもしていました。
震災の混乱で結局参加できませんでしたが、その後、再申込みをして受講。

栄養面、使い方のあれこれ、とにかく驚きの連続で、日本に生まれたことを誇りに思いました。
以来、ほとんど毎日飲んでいます。

酵素、その働きは本当に頭が下がります。人はもともと100歳以上生きられるような
潜在酵素を持って生まれてきている、ということ。
それをいかに上手に使うかで、生きる質、長さが決まるらしい。
無駄に使ってしまってきたのなら、発酵食品でしっかり補う。
そういうことみたいです。

ちなみに私は10代から、にきびは一向に治まらずに困ってきました。
漢方をがんばって煎じて飲んだり、ビタミン剤に頼ったり、色々したけれど
はっきりした変化はなかなか出ませんでした。

それが!
甘酒を飲み始めてからは、化膿して長引くようなにきびはほとんど出なくなり、
肌がものすごく落ち着きました。

よっぽど潜在酵素を無駄にしてきたのね・・・と。
よーく分かりました。
そうと分かれば、もう発酵モノ摂り続けるしかない☆
と、せっせと甘酒作っています。

本日は、浅いながらも、食メインのアップでしたm(__)m

田中優さん講演会で集めたボール 1

先日参加した原発について、そして今後の未来への可能性についての講演会で
オハナがメモしてきたことを少しずつお伝えしていきます。
小さなノートを持っていきましたが、気づけば5ページ分、必死で書きなぐっていました。
聞き間違い、捉え違いはあるかもしれませんが、できるだけ丁寧に書きます。
震災後、なるべく情報を追おうと気にしてきながらも全然キャッチできていなかったな・・・
そんな私でも受け止められた内容、レベルということでご容赦くださいね。

・原発の耐震強度は、全く間に合わない。浜岡の耐震強度は600ガル。
阪神淡路大震災の地震規模は800~1000ガル以上とも言われている。
地球の歴史上、ほとんど地震が起きていない場所になら、もしかしたら原発は作れるかもしれないが
とにかく炉の冷却用に常に水が豊富にある場所に設計しなかればならない。
つまり川や海のそば。
川はどうやってできるか?地殻変動=地震によって、川は出来るわけなので
地震が今後もある可能性の高い場所に原発を作ると言う矛盾が生じる。
原発事故が地震のせいで起きる、という事実が証明されると世界中のどこにも
施設が建てられないし、稼動施設を停止しなければならなくなるので、真実は隠されている。

・チェルノブイリ事故の22秒前、震度4の地震があったという証言が多数出ているが、
それもIAEAによって情報操作され、現在に至っている。
以下関連の動画です

●チェルノブイリ・隠された真実

●「チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響」 ※日本語字幕が出ます

・放射能危険管理区域とは、レントゲン室(0.6マイクロシーベルト/時)ということ。
そこへマスクも防護する装備もなく、生活するという異常事態が被災地・福島の現状。
3/13の雨と雪により、しっかりと地面に染みてしまった。

・10万人が1mSvの放射線を浴びるとガンで亡くなる人が5、5人。 これは交通事故に遭う確率と同レベル。
現在は緊急の許容数値として年間100mSv引き上げて、設定している。子どもに対しては20mSv。
子どもであれば5年くらい、おとなで10年ほどで影響が出るおそれ。

・チェルノブイリでは、悲しいことに子どもから先に亡くなるという・・・人として
あまりにも希望のない、ひどい状況になっている。
子どもたちは親に心配をかけまいと、苦しみや痛みをあまり口にせず、これからという時期に
命を落としている。

・今回の福島でも、このまま子どもたちが現地に残るならば、5~10年で健康に影響が及ぶ可能性は
否定できない。
政府は非難指示を広範囲には出していない状況であり、現地の方々も情報が限られている。
田中優さんは4月に福島県郡山で講演会をしたが、事実を伝えるのに大変神経を使われたとのこと。

本日はここまで。
ありがとうございますm(__)m
聴いてきたこと、分かりやすく身近な人に伝えたいなと思う。
その反面、今あまり聴こうとしていない人々にはどう伝えたらいいのかなと思ったりもする。
それは家族でも友人でも。
本当は自分の目で耳で知るのが一番だろうな。
今回、自分がそういったチャンスをもらったように、私も誰かにそんな機会を渡したい。
田中優さんはずっと今までも同じことを伝えてきたそうだ。
これまでどんなに歯がゆい思いをしてきただろうと、胸が痛い。
でもね、彼はとても明るいのです。
今がチャーンス!!!とがんばっておられるのです。
その気持ちが、伝えることの力として輝いてましたよ。

今日の東京は1日雨。
肌寒いですね。
あったかい紅茶でもいれよう。

生きるには「可能性」をみつけることが大切

風邪気味の友人代理として、急遽舞い降りてきた新しいかっこいい日本の未来への切符、
あの!田中 優さんの講演会に行ってきました。

「田中優さんの講演会第二弾は、福島東北現地を巡った優さんからの
フクシマをめぐる話題山盛り。会場の都合もありUst中継もありません。
さらに、先回4月5日代官山で始まったエネルギーシフトパレードが、
アースデイで5000人を集めさらに広がる現在も交わり、当日まで
何が飛び出すかわかりません。」アースガーデンweb siteより


アースガーデン ←クリック☆ すばらしい発信満載のsiteです!

私で代理が務まるのか?←おおげさ?3時間の講演、ついて行けるのか?と若干プレッシャーを感じながらも
このチャンスに感謝しながら、会場へ。

さぁ、知恵と勇気、可能性の種を両手にもポケットにもたくさん詰め込んで帰ろう☆

と、臨んで参りました。

なるべく情報を追おうとしてきたけれど、全然把握しきれていなかったオハナでしたので
優さんのスコーンスコーンと打つ100本ノックを拾える分だけ拾った、という状態ですが、
今後数回に分けて、私なりにまとめて、ここでご報告していきたいと思います。

とりあえず、参加してきました報告&私なりの発信宣言でしたm(__)m

祈りとともに。光の梯子、風、雨、晴れ

昨日は、護国寺の東日本大震災49日法要に参列してきました。
ダライ・ラマ法王がアメリカへのツアーに行く途中に日本に寄ってくださって実現したそうです。

境内に入るまでは上着が必要ないほどの強い日差しでしたが、みなさんが
経を上げ始める頃には風が強く吹き始めしだいに上空は雲に覆われ、すこし曇ってきました。

読経の間、参列者もお焼香をさせていただくことができたのですが、並んでいる間に雲間からは
何本もの光の梯子が降りてきていました。

その後、天気雨。
あまりにも優しい、遠くから風で飛んできているような、細い細い雨。

そして。
その雨はしだいに粒を大きくし、バタバタと私たちの肩や屋根を叩くほどの大雨になりました。

雨はしばらくつづき。

なんと法要の締めくくりとともに、晴れたのでした。

この一連の流れが、メッセージとして会場の方々に届けられた気がするし、
たくさんの魂が、祈りを受け入れてくれたような気がしました。

ダライ・ラマの言葉は力強く、温かなものでした。
しっかりと悲しみを感じ、その上で非常に現実的に動きなさいと。

人は、命は、ただひとつの存在。
なんの違いも、本当はない。
でも、お互いが今、そこに見える違いを認めることも必要。

あの場所での出来事から、ひとりひとりが何かを持ち帰り、また誰かとその体験を共有して。
強さや優しさや賢さや、そのほか色々なものを自分なりに表現できたらなと思います。

生きるって、なんだか泣けてくる。これは私の魂が何かを思い出してきたから
喜びとしての感覚なんだろうな。
命って、なんだかものすごいなと。

誇りを持って、自分にもあなたという存在にも
敬意を。
言葉にすると、なんだか・・・もどかしいけれど。

ありがとうございます。
たくさんの光と愛を。

Tag List

風水 イルカ サンキャッチャー インナーチャイルド  月への願い ホオポノポノ 浄化 オーラソーマ ロミロミ キャンドル raiinbow 越智啓子 レイオハナ ヒーリング ユニコーン ウィリアム・レーネン よしもとばなな ローズ クリスタル  盲導犬協会 レイオハナからのお知らせ 日笠雅水先生 ハワイ マナカード ドリーン・バーチュー コラージュ マインドマップ ホ・オポノポノ 足湯 琺瑯 オハナ 斉藤一人 パスタ 健康 春分 新月 バシャール  おもしろいこと 預言カフェ 天使 rainbow スマイル ハグ 越智啓子先生 ブラックパール 

月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

こんにちは

Lei *Ohana    

Author:Lei *Ohana    

お申し込み&メッセージはこちらへ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ぜひおすすめなリンク(五十音順)
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。