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おうおう☆スリランカ その4

※パートナーから
「このままのペースだと帰国までのエピソード書き終えるまでに・・・何話書くことになるか・・・空恐ろしい!」
と、貴重なご意見をいただいたので、ざくざく書こうと思います。。。

【ツイタチはキリバトを・・・】

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スリランカでは、お祝い事や月の初めに、キリバトを炊いて食べる習慣があります☆
お米をココナツミルクで炊いたものです。もちろん、ココナツはフレッシュな削りたてです。
それにルヌミルスという、モルジブフィッシュ(鰹節のようなもの)やレッドオニオン、チリなどを
しっかりとつぶし混ぜたペーストとともに食します。形は菱形にカットするの!日本のお雛様の菱餅に通じる~!

ココナツの甘みと、辛くてだしの効いたペーストはおもしろいハーモニーです。

4/1がらみの日程だったので、何食食べたことか(苦笑)
とはいえ、実は個人的にそんなに好みではないので、たくさんはいらないのですが。。。
なにせご近所からも「日本のお客人にどうぞ~!」と戴くし、うちでも炊くし、訪問先でもご馳走になるしでww
(実はアンマーもそんなに好きではないそうですw食べた後、なんかボヤンとしちゃうから~とのこと)

ですので、わたしのからだはココナツと化してゆきました♪
その上、お砂糖たっぷりのお菓子やお茶をどんどん吸収したためか?
旅の中盤から手首から先と足首から先にだけ、細かい水泡がびっしりと出来てしまい
痒さと気持ち悪いぶつぶつに悩まされました。

症状緩和のため砂糖入りのティをやめて、絹の靴下をなるべく履いて。
まぁ、3月の日本から32度の真夏状態へ突入したのだから、デトックスが始まってしまったというのも
あったと思います。
※この症状の緩和に一役買ってくれた、スペシャルな存在も後ほどご紹介しますネ。

【ちょっと観光?B氏の親戚めぐり】

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<神様の部屋>

B氏、彼のすてきなママ、わたしでコロンボへゆきました。お姉さん一家の暮らすお宅に滞在です。
なんとお姉さんは、新聞で「スリランカでもっともデキる女」として、インタビューがババーンと出るような
ばりばりのお仕事Ladyだそうで☆
お宅は大理石をふんだんに使い、リビングにはなんか滝があって・・・お手伝いさんがいて(ふたり?)
お嬢さんのヨガの自宅レッスンのために、先生が訪問などwww
なんだか、信じられない環境でびっくりでした。

神様への祈りの部屋を見せていただいたのですが、正確に比率を出したデザインの部屋で
入ったとたんしん・・・・・・・とした聖なる(静なるってことですなぁ)空間で、
{あぁ、ピラミッド内部もこんな空気なんだろうな。」と妙に納得しました。

ヨガもレッスンに交ぜて頂き
keep smiling,Focusといったことを先生が繰り返し、伝えてくれて。
そうするとポーズがきちんと維持できること、こころが落ち着いてセンタリングできることを
すぐに感じられた。すばらしい機会をいただきました。

コロンボ滞在は、とてもストレートなメッセージを色々と受け取ることが出来た時間でした。

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<お嬢さんとヨガの先生と、わたし>

【スリランカのハワイ?ゴールへ】

親戚めぐりの旅はつづき、今度はスリランカの南のビーチリゾート・ゴール(ガッラ)へ。
ここも不動産で大成功の(!)叔父さんのお宅。すごいね、B氏一族www

こちらでも強力な守り神犬、ボクサーのゴールデンくんがいらっしゃいました。
噛んだらね、もう放さないのね・・・この犬種ね・・・ごくり。
でも実はとってもおだやかな性格で、ルックスだけで招かれざる客は排除できてしまうそうで
充分勝負できちゃう存在でした。

奥様の料理の腕前がすばらしくって。最高でした!次回はしっかり習ってみたい~☆
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おっと今日はここまでで時間切れw書きたいこといっぱい。。。

またお会いしましょう!!!








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おうおう☆スリランカ その3

【お目覚めは、パンダの歌で】

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気絶のように、ステイ先の部屋で眠って(慣れない場所でも、疲労には勝てません・・・)

気づけば、明るい朝が来ていました。隣はパイナップル畑みたいだな・・・

鳥たちの声が美しい・・・ん???

「テレレーテーレー♪テレレーテーレ♪」

「テレレーテーレー♪テレレーテーレ♪」

it's a small worldが聞こえるよ・・・?

しかも、デパートの屋上にあった懐かしいパンダカーの音楽によーく似たヘナチョコ音楽だよ?

ベランダに出たら、正体判明。パン屋さんがバイクで村内を売り歩いているのです。

のちに分かりましたが、だいたいそういう食べ物売りのバイク、車はヘナチョコ音楽を流していました。

メヌエットか、スモールワールドだった気がします。

これ、スリランカあるあるだと思うので、心にメモしといてください(?)


【お宅拝見☆】

DSCF2446.jpg  DSCF2536.jpg  

キッチンはガスもありますが、薪でお料理が一般的です。素焼きの鍋でコトコト煮たものは

木の香りがしてほんとうに魂が喜ぶ味です。すばらしいのです。。。うっとり。

DSCF2513.jpg【ギロリとわたしを見るレックス。左はアンマー】

だいたい門がしっかりあるお宅は、かなーりしっかりしたワンコちゃんを放していますwww

ステイ先も、もちろんね。彼の名前は、レキシーくん。レックスは、全然わたしを歓迎していませんw

それが仕事だからね、うぅ。ムツゴロウさんを尊敬するわたしとしては、すぐに仲良しになりたかったのですが

1週間以上は「何ヤツだ!わんわん!!!」と言われ続けました。
(最後は黙って見つめてくれるまでになったよ!?)

****

朝は大体5時頃に目覚め、家の屋上で朝日を眺めながらラジオ体操などしました。

学校は7時からとかだそうで、村の人々の支度の音がなんとなく聞こえたりして。

お母さんたちは洗濯して、子供ちの声が響いて。パンダの音楽もw

あとはスリーウィラー(三輪バイク)のクラクションとね。

そんなのを楽しんでいるうちにアンマーが「さより起きたかい?朝食にしない?」と

呼んでくれます。

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【ココナツ入りのロティ(薄焼きパン)とルヌミリス(辛いペースト)、そして甘い甘いティ】

ある日の朝ごはん。ごはんとカレーの日もあります。カレーってグレービーのものだけを呼ぶんじゃないのです。

おかずは全部カレーと呼ぶ感じです。煮物、炒め物どっちもね。それぞれ料理の名前がありますけどね。


スリランカの人々はとにかく甘~いものと辛~いものを食べるなぁ・・・という印象。

このあと、ビスケットやフルーツもモリモリ食べるよう勧められます(爆)

そのまた後に、お昼までの間におやつタイムがあり、もりもりフルーツとお菓子をいただきます。うぷ・・・

これはわたしが客人として、もてなされているからに他ならないと思うのだけど。

(いや、でもけっこうみんな、そうかも。体格的に?!)


*****

さぁ翌日は、4/1。

なんにも知らない、さよりちゃん。

ここから、

歓迎日本人、ツイタチだし、もうすぐお正月だし、キリバト祭り!!!!が始まるのでした。

つづく・・・


おうおう☆スリランカ その2

【久しぶりすぎて、成田での振舞い方がぎこちないが、ゆくのさ!!!】

当日。

海外がとおの昔に行ったきりになってしまっていた私には、緊張の旅立ち。

優しい恋人が見送りにきてくれて(しかし遅刻してきたぞw)フライト3時間前には到着。

エアーピローなど購入して、ひたすら同行のB氏到着を待つ。

二人して、なぜか固くなり、お茶もせずにひたすらに待つ。

・・・B氏、全然来ない。

何度かメールを送り、一応無事に成田に向かっていることは確認済み。

スリランカンタイムは、もう始まっていたのよね。

慣れてはいるのだけれどwさすがに飛行機相手では、ユルさも大概にせえよ(あら、ごめんあそばせ)という

気分になりまする。

と、ハラハラしましたが、無事に1時間半切った頃にはチェックインも出来たし☆

ブイーンとスリランカに向けての旅路はスタートしました!

【スリランカに到着。お迎えはどこに?!】

無事に空港に到着。時は夜の7時過ぎ。

ステイ先のお母さんが大きなバンを手配して迎えに来てくれているとのこと。

さっそく、外に出ないとね・・・おっと、とりあえず最初が肝心!!

シンハラ語で爽やかに挨拶して、スムーズなコミュニケーションを図りたいものだわ~♪

と、カバンをさぐるも。

ない。なくしました。

シンハラ語会話帳、機内に忘れた・・・チーン。
(しかも知人が譲ってくれた大切なもの)


B氏「忘れ物?よくあることだよーわたしは絶対に機内のラックに私物、置かないけどけどね!」

わたし「うん、そうだよね。ありがとう・・・」

そんなわけで、もう様式とかにこだわらずw、ナチュラルに、そのままが一番という無理やりな

前向き気分に自分をもっていき、お迎えを待つことになりました。

しかし、到着時間を知らせてあるし、オンタイムで到着したのだから早く外に出なきゃなのに。

今回の行きの飛行機で一緒だったB氏の友人・ピアールさんが冷蔵庫を免税店で購入するらしく(お得らしいです)

到着からすでに、1時間以上手配で待たされています。大丈夫なのだろうか?!


ようやく、巨大冷蔵庫とともにピアールさんが登場(この方とっても穏やかでふんわりした人)

空港外に出たら、ピアール一家が総出でお出迎え!!!

んん?、私たちのお迎えは?!全然きていないよ!?

何度かお迎えのお母さんと電話でやりとりして、ようやくの対面。

到着からすでに2時間。。。それ以上か。

時間なんて、関係ないない☆わーい、なんでもありだよ、スリランカ。

お母さんは小柄ながら「THE 肝っ玉かあさん」という感じで、へなへなと照れている私を

がっちりとハグし、「よく来たわね!!!さぁ乗りなさい!!!」と温かく迎えてくれました。

スリランカではお母さんは「アンマー、またはアンメー」です。

わたしのアンマー☆とっても素敵。ありがとう!!!

DSCF2368 (800x600) (800x600) (640x480)
【コットゥロティの山】

ひとまず、空港からしばらく行った食堂で、ファースト・スリランカごはんを頂きました。

コットゥロティという、きしめんのようなものを鉄板でカンカン刻みながら、たっぷりの野菜やお肉とともに

炒めたお料理と、フライドライス。辛いスープと辛いソース。

暑い土地には本当に辛いものが合うのです。

コットゥロティのチキンも新鮮で、ぷりぷりしていて骨付きで旨し(たまにガリっと口の中でw)

6人で、4人前を頼んだのですが、直径40センチほどの皿に山盛りの2品。

食べても食べても減らず・・・でも、これが普通だそうです。

【ここからが修行?】

さぁ、まずはB氏の実家がある町に向かいます。彼を下ろした後、ステイ先へ。

が、ここからが長かった・・・始めは夜ではあるけれど窓の外の風景をドキドキしながら

眺めていました。が・・・。それもつかの間。

町まで遠いのです、意識も遠のきます・・・ZZZZZZZZZ

もう何時間経ったか分からぬうちに、B氏の町CANDYに到着。

完全に夢遊病状態のまま、彼にひとまずの別れを告げ、また撃沈。

シートに横たわったままガコンガコンと揺られ続け、首の痛みに耐えつつ(うぅ)

明け方にようやくステイ先のGANPAHAに到着。

もう、なにがなんだか分からぬままに、部屋に案内してもらい倒れる・・・w

初日はひたすら車中のスリランカでした。。。
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